VOX株式会社トヨタテックス大阪
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VOX 開発コラム
トヨタテックス大阪 商品開発担当が語るコラム
VOXブランドでは、さまざまなライフスタイルに合わせた商品開発に日々奮闘中です。そんな商品開発部からの情報&メッセージをコラムにしました。あなたのハイエースライフにきっとお役にたちます。
開発コラム
カロッツエリア13cm2Wayフロントスピーカーキット 2006 12 9
カロッツエリアフロントスピーカーキット1
カロッツエリアフロントスピーカーキット2
カロッツエリアフロントスピーカーキット3
カロッツエリアTS−C02A12cm2Wayスピーカーをつかって、フロントスピーカーキットを作ってみました。なぜ12cmなの??と疑問に思うかもしれませんが、答えは担当者が小口径スピーカーが好きだからです!!

冗談はおいといて、本当は当社スラントバッフル(上向きに角度がついている)をつかってステージングを上げてまとまりの良いフロントステージを構築しようと考えたからです。特にワイドの場合は左右のスピーカーの距離が遠くなかなかまとまりにくいのが現状です、最近のデッキはいろいろな調整機能(タイムアライメント・イコライザー)などがついていて調整の幅がひろいですが、補正機能を使わずある程度まで詰めておけば補正機能を最小限利用でよくなります。そのためスラントバッフルをつかいスピーカーの向きを少しでも上向きになるようにしています。スラントバッフルを使うので使用できるスピーカーの口径がおのずとかぐられてきます。テックスのラインナップとして、アルパイン10cm2Wayキットを設定していますが、このキットに続いてパイオニア12cmでキット化してみました。

ピラー部分もツイーターの大きさが違うため、専用にピラーを作り直して装着質感をあげています。音質については、アルパインキットと同様小口径の為スピード感がありボーカルもクリアに聞こえます。低域がものたりなく感じる場合はサブウーハーで低域補強すればシステムとして完成されると思います。

このスラントタイプキットは、ワイド車には有効です。ワゴンDXの場合はリアゲートスピーカーと組み合わせれば、まとまりの良い4スピーカーシステムが組めます。   

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